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[マテリアルブレイブ] ジュースヲ目撃シテ爆発した!

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タイトル マテリアルブレイブ
ブランド 戯画
発売日 2012/03/23
価格 ¥10,290
ジャンル ACT・ADV・RPG
カテゴリ 学園 , 島 , 女子学生 , 戦うヒロイン , 育成
原画 菊池政治 , ポコ , 平つくね
シナリオ 藤原休樹 with 企画屋 , 竜乃恩
音楽 MANYO [LittleWing]
アーティスト KOTOKO , ℃iel , 片霧烈火
声優 横田ケンイチ(鏑木遙歩) , 斉藤愛子(王城叶) , 大川凛(エーリカ・フォン・アウフシュナイター) , 山本華(上音真白) , 平山紗弥(御堂金光) , 羽高なる(白藤・アンジェリーヌ・つぼみ) , 北川友梨(倉木絵奈) , 野々村紗夜(美甘萌) , 木下やや(河合鈴) , 〆〆(藤阪浩一郎) , Lee(天羽望) , 越田直樹(氷堂司) , かわしまりの(鐘巻祥子) , 鶴屋春人(上社生枝) , 星一人(ヴォルフラム・フォン・リヒテンシュタイン) , 奥川久美子(錦織志織) , 綾瀬あかり , 橘まお , 暁 , 結衣菜 , 秋野美玲 , 水樹空 , 水無月ふみ , 倉島丈 , 長瀬ゆずは , 英みらい
インストール容量 2.54GB
CG枠 82枠
回想 20枠
音楽 30曲
ボーカル曲 3曲
OP : 「Unite + reactioN」 (KOTOKO)
ED : 「Identity」 (片霧烈火)
挿入歌 : 「ひとつになれ」 (℃iel)
プロテクト ディスクチェックあり
点数 75点 プレイ時間 84時間
シナリオ ★★☆☆☆ 演出 ★★★☆☆
★★★★☆ ゲーム性 ★★★★☆
キャラクター ★★★★☆ エロス ★★☆☆☆
音楽 ★★★★☆ システム ★★★★☆

 

怒涛の勢いでマテリアルブレイブ終了した!
普通のADVと比べるとありえないハイペースw

ではエロゲ界隈を震撼させた今作を振り返る。

 

 

 

◆シナリオ(★★☆☆☆)

新たに発見された希少な元素鉱石エニグマタイト。
この物質により世界は爆発的に技術を進歩させた。
またエニグマタイトは生物と融合することにより新たな力をもたらす。
エニグマタイトと融合した存在は、人間ならば “アンリーシュト” と、動植物ならば “ネオプラズム” と呼ばれ、新たな進化と災害の可能性を示すことになる。

シナリオは全部で14章で構成。
序盤は各ヒロインとの出会い
中盤は異能犯罪組織エヴォルツィオンとの対決
終盤は黒幕との決着
最後の14章は個別エピローグ

ヒロインのフラグは、好感度レベルを8まで上げるのが条件かな?。
複数のキャラを満たすと、最後のエッチシーンの前に選択肢が出てくる。
周回プレイは面倒なので、1周で何人かフラグを満たすのをおすすめ。
5人全員同時攻略は可能らしいが非常に困難。

 

大筋としては、犯罪組織との戦いから始まり、
ある計画のために動く黒幕、主人公の出生の秘密は・・・。
とまぁ王道っぽい展開でそんな悪くはないが、
キャラの掘り下げ不足や伏線の回収不足、ワンパターン化した描写など粗が際立っている。

シナリオは1本道でヒロインごとに分岐するのは自由行動のサブイベントとエピローグのみ。
後半のシナリオに絡むヒロインは一部のみで
それ以外のヒロインは見せ場がほとんどなく空気状態になってしまっている。
せめて1章分くらいはヒロイン個別の話が欲しかった。

体液接触で強くなるというエンゲージの設定が序盤でしか活かされず、
終盤になってようやくエッチをしても特に能力が強くなったとかそういう描写が全くない。
ただのエロの穴埋め設定になっていないかw

 

伏線のほうも、投げっぱなしで終わってしまってよくわからないところがある。
"終末の獣"とかエニグマタイトそのものとかいう赤いアイセマーとかはなんだったのか。
最初は何かすごい怪物でも出てくるのかと思ったけど、そんなこともなく終わってしまったし。
よくよく振り返ってみると、将来のネオプラズム増加の危機を終末の獣と言っているのかな?

マテリアルブレイブ

赤いアイセマーのほうは、王を創る計画を主導してたっぽいけど、最後は人間は滅ぶとか言うし結局何がしたかったのか謎。
シナリオの真相の部分がよくわからないままでスッキリしないというのはやめてほしい。

 

あとはこのゲームの象徴のように言われているジュースや食べ物ネタの多さと、
ヒロインの行動がワンパターンなのが目立つ。

ジュースはそこまで気にはならなかったけど、
ヒロインの抱きつきやナデナデとか同じパターンのやりとりが頻発されるのはさすがに飽きてくる。
即落ちハーレム状態は特に嫌いではない。

マテリアルブレイブ

お前が言うな的なww

 

バトルモノならではの熱くなるようなシーンが少ないのも盛り上がりに欠ける。
能力を駆使して戦うというシナリオ描写も薄い。

せっかく進化して強くなった会長もあっさり倒されてしまうし、
もう少し決着は引っ張ったほうがよかった。

マテリアルブレイブ
進化ヲ目撃セヨって言われても、まともに進化したのって会長だけだったような・・・w

主人公が本気出してトドメ刺したはずなのに、実はまだ生きていて違うやつに殺されるとかも拍子抜けしてしまう。

浩一郎が魔物化する展開はよかったけど、
鈴もその現場に居合わせたり、対峙したりしたほうがもっと盛り上がったと思う。
まぁサブキャラよりヒロイン盛り上げるほうが先決だろうけどw

決算に間に合わせるために無理やりまとめた未完成品、と言われてもしょうがないなw

 

 

◆絵(★★★★☆)

王城 叶 12枠
エーリカ・フォン・アウフシュナイター 11枠
上音 真白 18枠
御堂金 光 14枠
白藤・アンジェリーヌ・つぼみ 11枠
その他 6枠
SD 10枠

 

原画は、叶・エーリカ・つぼみが菊池政治氏で、
真白がポコ氏、光が平つくね氏かな。

イベント絵の枚数がずいぶんと偏っている。
枚数差がそのままシナリオにも反映されてる感じ。
全キャラが真白くらいのイベントを用意されてればよかったんだがな。

菊池政治担当キャラが微妙に可変おっぱい・可変ロリだったりで若干バランス悪かったりするが、
全体的には良いです。

バトルモノなのにバトルシーンの絵がちょびっとしかないのは
盛り上がりに欠ける要因でもあるな。
ヒロインで戦闘シーンの絵は真白と光しかないし、
敵キャラのイベント絵も序盤のイノシシとラスボスだけという。

 

マテリアルブレイブ

SDイベント絵もなかなか可愛い。

アクションパートのSDキャラはFLASHアニメのようなペラペラ感はまだいいけど、
もうちょい動きのバリエーションをキャラごとに差別化できれば良かったかな。

 

 

◆キャラクター(★★★★☆)

・鏑木 遙歩 (CV.横田ケンイチ)
本作主人公。 ボイスはアクションパートのみ。
あまり自己主張のなく周りに流されがちなタイプ。
妙にエロ慣れしてるのが気になるw

・王城 叶 (CV.斎藤愛子)
齋藤愛子さんって誰とか思ったら、ユーディーのアトリエのユーディーだったとはちょっと驚いた。
それにしてもこんな棒演技だったかなw
くふふとか、うがーとか、やけに棒なのはそういうキャラ付けなのかなw
メインヒロインであろうのに、活躍の場が全然なくて空気ヒロイン状態で残念だ。

・エーリカ・フォン・アウフシュナイター (CV.大川凛)
大川凜さんというのは情報があんまりなさそうで謎の声優さんです。
アクションパートではお手軽で爽快感あるキャラだが、
シナリオでは見せ場のない空気ヒロインその2。

・上音 真白 (CV.山本華)
オーバーフローのデイズシリーズの清浦刹那が有名な山本華さん。
可愛い声だし、キャラ自体も優遇されていて、人気が出るのは必然かw
実はお姉さんキャラというのもポイント。

・御堂金 光 (CV.平山紗弥)
平山紗弥=成瀬未亜、とゲームしているときは全然わからなかったw
しょっちゅう抱きついてくるシーンが多く、一番ワンパキャラ化してしまった感がある。
シナリオでは敵キャラとの因縁持ちのためまだ見せ場があるだけマシか。

・白藤・アンジェリーヌ・つぼみ (CV.羽高なる)
羽高なるさんは、名前は見覚えはあるけど、実際プレイするのは初かな。
なかなか通った声でいい感じ。
にぎやかし系だからって、DL装備が鼻眼鏡はないよww

・倉木 絵奈 (CV.北川友梨)
声を聞けばすぐわかる、ご存知棒山さんです。
幼なじみでどうみてもヒロイン格なのに非攻略なのは・・・、といろいろウワサされていましたが、
完全にその通りな展開だったとは・・・w
終盤での気が触れたシーンは良かったよw

マテリアルブレイブ

・その他の方々
浩一郎と鈴はそれなりに出番はあるものの、
もっと能力を活かしたシーンが見たかった。

会長は最強クラスのアンリーシュトと言われてるのに弱すぎた・・・。
ヴォルフラムさんはしぶとすぎて何回やられれば気が済むのかとw
祥子さんと生枝さんは終盤にも出番があってよかった。
生枝さんは良いツンデレだったし、資料集にあった可愛いラフ画の感じでヒロインでもよかったw
志織さんは怪しさぷんぷんだったがそうでもなかった。
学長は能力なんだったんだろうな。

いいキャラ揃ってるのに、やっぱりシナリオで活かせてないのがもったいないな。

 

 

◆音楽(★★★★☆)

BGMはなかなかいい雰囲気。
4つめの島のMAPとか、アイセマー戦のBGMとか良いです。

ボーカル曲は3曲あるが、挿入歌とED曲が、音楽鑑賞に含まれてなくて困るw
挿入歌はラスボス戦のBGMとして流れて結構良かったからじっくり聞きたかった。

 

 

◆演出(★★★☆☆)

シナリオ上での敵とのバトルシーンなどは、ほとんどSDキャラでのやりとりになっているので、
ちょっと地味すぎるかなって思った。

最後の絵奈の回想シーンから、あのラスボス登場は結構衝撃的だったw
あんな悲惨なことになっちゃって悲しくなったw

 

 

◆ゲーム性(★★★★☆)

このゲームのキモともいえるアクションパートのほうは、
結論から言えば非常に物足りない。
楽しめる要素はあるのに、作り込みが甘すぎた。

・カウンターの駆け引きがテンポを崩している
敵の攻撃のスキをカウンターすることで、コンボゲージを増やすことができるシステムだが、
これにより敵の行動を待つ必要が出てくるため、テンポが悪くなる。
もちろん普通にゴリ押しして倒すのは可能だが、
コンボを繋げて倒すというのが楽しみであるためにカウンターを狙いたくなってしまう。
特に序盤はコンボゲージが少ないので、余計にカウンターを狙いたくなる。
慣れてきて、的確にカウンターからワンコンボで倒せるようになると気持ちいいんだけどね。

・複数の敵と戦うのがものすごい不利
このゲームで最強なのは、複数のザコ敵というほど、
対複数戦は難易度が跳ね上がる。
カウンターを取られるのはプレイヤー側も同じなので、
こちらが前方の敵と戦っている最中に、後ろから遠距離攻撃やら突進やらされて即死するのはザラ。
しかも1匹のときより複数のほうがやたら攻撃的になる気がするw
3匹以上の敵に囲まれて為す術もなくフルボッコにされるのをみると折れてしまうかもしれない。
幸いリトライは手軽にできるので、なんども挑戦してなんとか倒せると結構達成感があるw

マテリアルブレイブ

序盤のコウモリの群れにボコられるのは誰もが通る道だろうw

・ボスが弱い
たいていのボスは初見でも難なく倒せるでしょう。
強いボスなんて作ろうと思えばいくらでも作れるはずなので、やり込み用隠しボスとか出してほしかった。

・フィールドマップが行動制限付き
フィールドマップの探索は部屋を進むたびにスタミナを消費するので、
隅々まで探索するのは考えて行動しないと難しい。
さらにフィールドマップにイベントキャラが配置されていたりするが、
迷路のようなマップなので攻略情報でも見ながらでないと見逃しやすい。

・やり込み、周回要素が薄い
周回要素はパッチで改善されたものの、
やり込み要素がないので、周回してキャラを強化してもほとんど意味が無い。

・装備のバリエーションが少ない
武器はまだしも、衣装はやはりゲーム内でも手に入るようにすると、
収集する楽しみとか出せただろうに。
アクセサリ類も探索用が足かせとなって選択の余地が狭まるのはよくない。

・戦闘画面が動きすぎ
戦闘中にズームしてるときに動きまわると、やたら画面が動くので目が疲れるw

不満点を上げればキリがないほどだが、
それでも楽しい部分もちゃんとある。
後半ゲージが増えてくると、アドリブでコンボをしたり、
複数の敵をいかにまとめて倒すかとか、
回避をカンストさせて世紀末状態にして楽しむとか、
自分なりに楽しみを見いだせると意外とハマるものがある。

 

ここで個人的キャラ評価

・鏑木 遙歩
二刀に分離する大剣を使う。
主人公だけあってバランスがよく使いやすい。
しかしホーミング技がないので、空中での繋ぎが少々面倒。
アビリティは単発型なので繋ぎにも便利だし、締めに連打するのも楽しい。
マテリアルアクト(超必殺技)は前方範囲で結構カス当たりしやすくてややイマイチ。

・王城 叶
ハンマーが武器で火力は随一。
しかしリーチが短いわ、動作も遅いわで対複数戦はかなり不利。
アビリティは周囲に重力場を出して攻撃、ゲージを全て使い切る出し切り技。溜め攻撃の追い打ちがしやすい。
マテリアルアクトは前方の敵をひとまとめにして潰す技なのでカス当たりの心配が少なくて使いやすい。

・エーリカ・フォン・アウフシュナイター
レイピアと盾をもって俊敏に行動する。
突進力と追尾性を併せ持つ強攻撃はカウンターが取りやすくて非常に使い勝手がよい。
空コンも弱Bと強Bを交互に出すだけでお手軽。
盾を使ったカウンターも慣れると便利。
しかし火力は最弱なので十分に腕力を上げないと時間がかかる。
アビリティは追尾する風の刃。追尾するので確実にヒットするし、拘束時間も長いので追い打ちしやすい。
マテリアルアクトは周囲に竜巻を発生させる技で、使いやすくはあるがやっぱり火力は低め。

・上音 真白
ランスが武器でリーチが長い。
敵を引き寄せる強攻撃が複数の敵をまとめるのに便利。
空中強攻撃も追尾するので使い勝手良い。
アビリティは氷を飛ばして一時的に動きを封じる単発技。
単発型で、アビリティと空中強攻撃を交互に出すだけでお手軽コンボ。
マテリアルアクトは周囲の敵を長時間凍らせるが威力はかなり低いのでトドメを刺しづらい。

・御堂金 光
薙刀が武器で広範囲をなぎ払える。
強攻撃がどれも広範囲なので複数の敵もやりやすい。
空中強攻撃でばっさばっさカウンターとって、まとめてなぎ払っていくのは爽快。
アビリティは地面から鉄の刃を出現させる出し切り型。
地面からしか攻撃できないのでコンボに組み込むには少々考えないといけない。
マテリアルアクトは橫一直線を一刀両断。 高威力だが上下が狭い。

・白藤・アンジェリーヌ・つぼみ
バズーカが武器で唯一遠距離攻撃が可能。
バズーカの照準に慣れるまで大変だが、遠距離攻撃なので安全に攻撃できるのは強み。
バズーカ以外の攻撃はあまり使い勝手がよくないので、バズーカ一辺倒になりがち。
アビリティは落雷で、斜め上空から敵の足元を狙うため、浮いた敵には外しやすい。
マテリアルアクトは前方一点に電撃を集中させる技で、うまく中心に当てるとすごいヒットするがカス当たりも多い。

 

使ってて特に爽快感があるのは、光・つぼみ・エーリカかな。
戦闘に関しては、腕力を上げて物理で殴ればとりあえず安定。
別の楽しみ方としては回避を上げると、連続でジャスト回避ができるようになり、
ゲージを大量に稼ぐことができてやりたい放題になったりも。

最後はいかにジャスト回避でゲージを稼ぎ、敵をまとめ、締めのアビリティで華麗にオーバーキルするかが楽しみになったw

 

技を増やしたり、着せ替えを増やしたりすれば、もっと楽しくなりそうなので、
次回作が出るのなら、そのへんのボリュームアップをきっちりやってもらいたい。
カウンターとかの根本的な見直しも必要だろうけど。

 

 

◆エロス(★★☆☆☆)

各ヒロイン4シーンずつで共通。
3シーンはエンゲージの副作用で発情してしまったヒロインたちを、
前戯プレイで抑えるというもの。
一応各ヒロイン1回ずつフェラあり。
終盤にフラグを満たしたキャラの中から一人選択で本番に突入。

エンゲージという絶好のエロ設定があるにもかかわらず、
ほとんどが前戯プレイで終わってしまうという残念エロにはガッカリだよw
素股でなんとかごまかそうとしてるだけマシと考えるべきかなw?

シナリオ的にこうせざるを得なかったのかもしれんが、
せめてエピローグにもうワンシーンあればよかった。

肝心の本番シーンも5キャラ中3キャラで、
あぁ~私だけ先にイっちゃったよ~
→ごめん俺まだだから続けるよ!
→待って~あぁ~
という似たような流れをやってくれて、
ここでもワンパかって思ったw
連続してシーンを見たので目立ったw

マテリアルブレイブ

真白はエロシーンも良かった。
フェラとかはもっとがんばってほしかったが。
ゲテモノ好きの真白さんのことだから、精液飲んでおいしいとか言ってくれるんだろうなと思ったけど
そんな流れはなかったぜ!

 

 

◆システム(★★★★☆)

システムには定評のある戯画さんです。
パッドでも問題なく操作できるのも良し。
キャラごとにセリフテキストの色を変更できるのは、無駄にいじって時間喰ったりするw

F9を押すとキモい声で「がんばれ~」とかいうのは
戯画作品の定番ネタなんだろうかw

 

 

◆総評

個別ルートややり込み要素と、あって然るべきものが無かったのは本当に残念だが、
なんだかんだで1周目60時間、2週目20時間と、結構楽しむことができた。
何そんな時間かかってんだって自分でも思うけど、
戦闘で何度もリトライしたりで結構かかったかなw
まぁアクションに関してはそれだけ楽しめたということで、75点とする。

マテリアルブレイブ

過去作を知らないので、期待との落差が少ないというのは大きいだろう。
次回作が出た時に同じような体たらくだったらジュース1本じゃ済まないぞw

それにしてもやっぱり読み聞きするだけの普通のADVと違って、
アクションとかゲームプレイしてる感があると没頭できるなw

2012年04月14日 10:37 - Posted by | エロゲ, エロゲ感想 |

2件のコメント »

  1. クリア乙ですw
    マテリアルバーストのところ、アクセルワールドと似てるなw
    ブレインバースト!加速せよw

    つべ見たけど、そこそこコンボゲーになってるじゃんw
    バルスカは出来すぎなくらい良作なので比べられるのは仕方ないw
    さかハリのときもこんにゃくと比べられてたなw

    コメント by サブ | 2012年04月17日 02:02

  2. これだと確かに文句ばっかりになっても仕方ないなw
    せっかくのアクションゲーなんだから色々と作りこんでほしいところだな。
    とはいえエロゲーにそこまで求めてはダメなのかなw

    コメント by グラン | 2012年04月17日 03:43


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