はわろぐ

信じて・・・こころがときめいた瞬間を

[キュアフル] 戯画マインって本当にあるんだな

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タイトル キュアフル!
価格 9,240 (税抜8,800)
ブランド 戯画
発売日 2010/01/29
ジャンル せんぱい大好きおねえさんADV
カテゴリ アドベンチャー、学園、チアガール、部活・サークル、恋愛
原画 古野将士、あいのせりん、Rけん(サブキャラ)
シナリオ 秋津環、さとぴぃ、夏椿
音楽 TGZ SOUNDs
アーティスト 桜川めぐ
声優 楠鈴音(木生遥菜) , 金田まひる(来栖涼音) , 茶谷やすら(槙原彩香) , まきいづみ(瀬戸都) , 神村ひな(稲川瑞貴) , 吉野一平(樋口荘介) , 結城さくら(三杉先生) , 瑠璃(槙原綾瀬)
インストール容量 1.27GB
CG枠 79枠
回想 Hシーン15枠
音楽 22曲
ボーカル曲 1曲
OP:Colorfull×SMILE!(桜川めぐ)
その他  
点数 60点 プレイ時間 30時間
シナリオ ★★☆☆☆ 演出 ★☆☆☆☆
★★☆☆☆ ゲーム性 ★☆☆☆☆
キャラクター ★★★☆☆ エクスタシーン ★★★☆☆
音楽 ★★☆☆☆ システム ★★★★☆

終わりました、キュアフル。
3月の問題作が控えていたこともあってあまり長引かずに済んだ。

◆シナリオ(★★☆☆☆)
共通ルートでの選択肢から各ヒロイン個別ルートに入るシンプル構成。
ハーレムルートなどは無し。
共通6時間程度に、個別は5時間ずつくらいかかったかな。

大まかなナガレはどのルートも似たようなものになっている。
合宿の準備を一緒にするうちに親しくなり、合宿期間にイチャイチャして、大会でがんばって問題も解決してエンディング。

合宿の話がでるところで、主人公が合宿のスケジュールを立てることになり、その相談役として一人ヒロインが選ばれる。
ここでルートが確定。
あとは諸々の問題を乗り越えながら大会に向けてがんばっていく。

全体的につっこみどころというか粗が目立つ。
誤字脱字も多かったし、話の前後が噛み合ってないところもあるし。
いきなりチンピラ出してわざとらしく見せ場を作るイベントを2回も使うのはさすがに安直すぎる。
あとユニフォームがお古ってどうなのw?
しかもボロボロになってるのを修繕するって。買ってやれよって思った。
というか備品の整理とかやってたんじゃないの?w

まぁ今回もシナリオには期待してないのでキャラ萌えできれば良かったんだが、
一番の目当てであるCV.楠鈴音キャラの遥菜ルートが、キャラ萌えも薄くて非常に残念だった・・・。

遥菜ルートでは、なぜチア部に人がいなくなったのかが主題になる。
その過去のいざこざから、私には付き合う資格なんか無いという話となり・・・。
そんなわけでイチャラブ展開が全然ない。
自己犠牲ヒロインは鬱陶しいヒロインに陥りやすいから安易に使うなとあれほど言ってるでしょ!
さらにひどいのが、遥菜と主人公の出会いに母親が暗躍していたという事実。
幼少時の出会いは母親からお姉さんになってくれと頼まれたから遥菜が声をかける。
そして進学時には母親が遥菜に同じ学園を受験すると連絡をしていた。
運命の出会いとか感動の再会とか、そんなもんは全く無かった。
このネタバレはいらないだろw

ほかのヒロインルートは付き合ってデートしたりとイチャイチャ分がしっかりあったので悪くなかったが、
遥菜ルートは付き合うのがゴールだったので物足りないまま終わった。

キャラ同士の日常ギャグは結構おもしろかった。
特に瑞貴のボケぷりが良い。
おもしろ選択肢も多かったりでギャグ分は及第点。

そして締めでもあるチア大会の様子は、なんか苦笑いというかビタースマイルというかw
チアリーディングって実際には見たことないので何とも言えない。

あとはほかの部活の試合に応援に行くみたいな、チアリーディングならではのイベントがあまり無かったように思う。
主人公とヒロインの間だけで応援し合うだけではもったいないんじゃないかな。

◆絵(★★☆☆☆)
CGは79枠ということで標準的。
キャラごとの配分はほぼ均一。

巨乳はいいんだが、ちょっとフーセンのようなおっぱいでイマイチ。
あいのせりん氏の原画の2キャラが特に(涼音、都)。
涼音は私服もださくてひどかった。

◆キャラクター(★★★☆☆)
全員年上で先輩キャラという、こだわった面子である。
それぞれ違ったお姉さんぷりをみせてくれる。

一番良かったキャラは瑞貴(CV.神村ひな)です。
運動音痴でドジっ娘でボケ担当のメガネ。
主人公が好きかどうか分からないのに告白するという愚行にでるも
安易に流されないお姉さんらしさも見せてくれます。
神村ひなさん、演技が上手ってわけじゃないけど味のある声質をしている。
今後もチェックしてみよう。

次いで良かったのは、彩香(CV.茶谷やすら)と都(CV.まきいづみ)です。
彩香は運動部の助っ人をして回ってるというスポーツキャラだが、
男口調を直そうとしたり、料理が上手だったりと、勝気だけじゃないのがよかった。
都ちゃんはバカップルぷり激しかった。
引っ込み思案だったのが、だんだん積極的になっていくエロ担当。

そして涼音(CV.金田まひる)はテンプレ的ツンデレ高飛車キャラ。
ツンデレらしい素直じゃない遠まわしな態度とってばかりで、めんどくせって思ってしまったw
俺やっぱあまりツンデレ好きじゃないんだなw

最後に残念な遥菜(CV.楠鈴音)。
シナリオのせいもあってかあまり魅力を感じないキャラだった。
フォローになってないフォローとか面白かったけど。

◆音楽(★★☆☆☆)
BGMが変わるたび、曲名が表示されるシステムのおかげで微妙に聞き覚えたりした。
けどまぁ特に良かったというほどでもない。
OP曲も繰り返し聞きたくなるほどじゃない。

◆演出(★☆☆☆☆)
これといったものは特に無かったな。

◆ゲーム性(★☆☆☆☆)
ないない。

◆エクスタシーン(★★★☆☆)
各ヒロイン3シーンずつある。
制服・ノーマルチア服・大会用チア服の3シーンで統一されている。
尺は長めだが、アブノーマル系はなし。

涼音だけなぜかパイズリやフェラが不足している。
壁に手をついて尻を突き出すシーンで、主人公が手でいじってイかせて挿入せず、その後足コキで終了とか
わけわからん中途半端構成はガッカリした。

あと全員処女喪失した翌日、
股間に違和感があるとかで練習を休む描写があるのがワロタ。

◆システム(★★★★☆)
コンフィグがすごく細かく設定できるのでシステム面では不満は特に無し。
選択肢までジャンプする機能もあるので既読スキップの手間もない。
バックログだけでなくシーンバックも付けば完璧になるだろう。
各キャラのシステムボイスもあるのだが、これが攻略済みヒロインしか選択できないのが残念だった。
攻略中のヒロインのボイスを聞いていたい。

◆総評
絵もシナリオも微妙そうだなとは最初から思っていたが、
楠鈴音さんがメインヒロインなので特攻した今作。
そのキャラ萌えもイマイチで爆死寸前の瀕死状態。
そんな俺を救ってくれたのはカミカミ村出身の神村ひなであった。

これと同じように楠鈴音買いした「らくがきオーバーハート」は思ったより楽しめたからよかったが、
今作はあんまり良いところがなかったな。
俺の低いハードルも越えられないとはやっぱマインだったか。

というわけで及第点に届かない、60点とする。

2010年04月01日 16:07 - Posted by | エロゲ, エロゲ感想 |

2件のコメント »

  1. 戯画はシステムいいな。この大きさでパイズリが不足してるって問題だw60点で戯画マインって厳しすぎるのではw

    コメント by 管理人 | 2010年04月01日 18:12

  2. キャラ萌え狙いで買って萌えないのはきついな。。。しまいには付き合うのがゴールもきついな、付き合ってからが大事なのに!結構今回は厳しいなwでも感想見る限りではしかたないかw

    コメント by 大和 | 2010年04月01日 18:55


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