はわろぐ

信じて・・・こころがときめいた瞬間を

[だっこしてぎゅっ!] 夢の世界へおやすみるみる

『だっこしてぎゅっ!』応援中!
タイトル だっこしてぎゅっ!~オレの嫁は抱き枕~
ブランド タクティクス*ラテ
発売日 2009/09/18
ジャンル 抱き枕が女の子に!らぶえろ純愛ADV
カテゴリ アドベンチャー、あまあま、ハーレム、純愛
原画 神剣桜花、くわだゆうき
シナリオ 西ノ宮勇希、小沢裕樹
音楽 MASA(dreaming rabbit)
アーティスト 民安ともえ
声優 茶谷やすら(灯) , みる(枕子) , 豊多のあ(蛍) , 民安ともえ(茨森 とばり) , 井村屋ほのか(茨森 こよい) , 宮沢ゆあな(モル) , 御苑生メイ(その他) , 藤崎ちま(その他)
インストール容量 2.51GB , (音声データ 547MB?)
CG枠 87枠
回想 57枠(Hシーン31枠)
音楽 17曲
ボーカル曲 1曲
その他  
点数 80点 プレイ時間 32時間
シナリオ ★★★☆☆ 演出 ★★★☆☆
★★★★☆ ゲーム性 ★☆☆☆☆
キャラクター ★★★★★ エクスタシーン ★★★★☆
音楽 ★★★★☆ システム ★★☆☆☆

◆シナリオ(★★★☆☆)
基本的には終始、抱き枕ヒロインとのイチャラブエロ。
今日はどの抱き枕を抱いて寝よう、という選択肢で会いにいくヒロインを選び進行していく。
ルートはサブキャラ含めた個別ヒロインルートに加え、ハーレムルートがある。

全体を通してのシナリオというものは無いといっていいか。
1話完結的な感じで一晩ごとに短編エピソードを見ていく感じ。
話の最後にだいたいエロが絡んでくるので、たびたび進行が中断されちゃったぜ。ふぅ。
一応最後にはエンディングに向けて騒動が起きるが、そこまで深い話でもない。

枕子ルート:性格が悪いのでいじって調整しました。→こんなの枕子じゃない!→元にもどってめでたし!夢と現実の二重生活エンド。
蛍ルート:お義母さん!お嬢さんを僕にください!→君に娘はやらん→熱意でユルシタ!夢と現実の二重生活エンド。
灯ルート:この夢の世界は試作品で不安定なんだ→灯が消えそうになる→キセキで消えなかった!夢と現実の二重生活エンド。
とばりルート:灯ルートから派生。灯が消えそう→部長なら直せるはずだ!→ナオシタ!現実寄りエンド。
こよいルート:灯ルートから派生。灯もこよいも主人公が好きに→灯消えちゃうのでこよいちゃんのこと頼んだ!現実エンド。
ハーレムルート:最後2通りに分岐→愛の力で抱き枕たちが現実に具現化エンド。or 無地の抱き枕が子供に!夢の中でハーレム子宝エンド。

夢の世界での生活を維持するために、現実でもがんばる主人公スバラシイナーw
並の人間なら寝たきりニートになるww

シナリオに期待するゲームでもないので話が薄くても特に支障はない。
だっこしてぎゅっ!灯
だっこしてぎゅーってするゲームです。

◆絵(★★★★☆)
二人の原画がいるが、どちらも可愛らしくて良いかんじ。
ただ微妙に構図がおかしかったり、変に見えたり気になるのもそこそこあった。
SD絵も結構使われているが手抜き感がなく可愛くよくできてる。

CG枠は87とそこまで多くはないが、差分にカットインが多く含まれているのでそれ以上のボリュームは感じる。

◆キャラクター(★★★★★)
プレイ後も枕子は不動のトップだったw
みるさんのこういう小悪魔的だったり、ノリの激しいキャラはすばらしい。
「あたし、知ってるんだよ」と得意気に言ったり
「妹ファック、妹ファック、妹ファーックッ!」と暴れたり
「シャーペン・アタック」されたり、
みていて飽きない。

ちゃーさん演じる灯は、純粋無垢でほとんど世間知らずというキャラだが、
そのあたりとても可愛く演じられていた。
「ねえ、夕弥くん。ふけ顔って何?」
「ええ?そ、それはだから・・・・・・なんて言うか、大人に見えるってコト、かなぁ?」
「じゃあ、蛍さんが一番、ふけ顔だね。納得~」
「ほほほほほ・・・・・・あ、灯ちゃん? ちょっと、こっちへいらっしゃい」
「えっ、なになに? 何かくれるんですか?」

だっこしてぎゅっ!灯枕子蛍
3人のうち一人だけ料理のウデが残念・・・。 ※ブリ大根です

蛍は、お姉さんキャラだがイタズラ好きでしょっちゅうからかわれてばかり。
またとばり大好きで主人公置いてけぼりなったりも。
常識人なので突飛な言動などはなく、他と比べて目立ってなかったかもw
エロで活躍。

とばりはとあるCGがえらいペドかったw
男の水着→ふんどし
色っぽいパジャマ→着物
ネーミング→枕子
と、独特のセンスの持ち主。
病弱な妹のために夢の世界の研究をしている。

こよいは灯ルート以外では出番が少ない。
専用の抱きぐるみ「モル」を抱いて夢の世界へやってくる。
実は抱き枕たちの絵師でもある。
超引っ込み思案な性格だが、灯を通して打ち解けていく。

その他に真性の抱き枕erの部員Aがいる。
恋姫キャラの抱き枕は分かるが、他のはなんだったんだろうw

◆音楽(★★★★☆)
民安ともえさんの歌う主題歌は耳に残るいい電波ソングになっている。
BGMは必要最低限といった感じか。ふつう。

◆演出(★★★☆☆)
4コママンガ風に展開されるSD絵は他じゃあまり見ないかな。
同じ系列の真恋姫にはちょっとあったけど。
だっこしてぎゅっ!蛍 
「も~う、誰にも言わないってば・・・・・・お姉さんだけに言ってみそ」

話の進行に合わせて1コマずつ表示されていく。

◆ゲーム性(★☆☆☆☆)
選択肢はちょこちょこでてくる。
地味にBADENDもあったり。
まぁゲーム性はない。

◆エクスタシーン(★★★★☆)
ヌキゲー寄りのこの作品はやっぱりHシーンは多い。

灯:7
枕子:9
蛍:8
とばり・こよい:1ずつ
複数:5

まぁ話の半分以上はエロですかね。
枕子と蛍のみ、ピー音修正で○ンコなど卑語あり。
分身しちゃったりとか変なシチュも多少あるが、
だいたいはわりと普通なシチュばかりか。
基本純愛なのでハードなものはあまりない。
尺は長め。

灯と蛍のフェラ音はなかなかよかった。
ちゃーさんと豊田のあさんだが、ほかに全然聞いたことないので新鮮だったか。
じゅるじゅるぢゅちゅぢゅずずづちゅ、ってのより
れろぉちゅぱぁぬちゅぉちゅるぅぱっ、って感じが良い。
できれば、とばりとこよいにもフェラシーンが欲しかったかな。
エロに関しては概ね満足だな。

◆システム(★★☆☆☆)
システム周りはあまりよくない。
クリックしても音声継続は欲しい。
スキップが遅い。
環境設定の調節が悪い。
蛍の声がボリュームMAXでもあまり大きくならなかったりする。
BGMもボリューム最小でもやや大きい。
最大最小の幅が狭いのか。
もっと細かく調節できるようにしてくれ。

◆総評
体験版をプレイして、みる枕子のキャラに惚れて購入したわけだが・・・、
正解であったようだ。
他のキャラたちも可愛くて、嫌いなキャラがいないというのは良いものだ。
なんも考えずにバカっぷりを楽しんだり、イチャイチャに萌えたり、
良い意味で軽い感じかw
点数付けは悩んだが、みる枕子面白すぎたので80点ということでw
キャラゲーなのでキャラが気に入るかどうかは大きなポイントだな。

だっこしてぎゅっ!枕子 
だっこして寝ます。

このページでは一部、Tactics*Latte の素材を使用しています。
また、これらの素材を他へ転載することを禁じます。

2009年11月10日 22:00 - Posted by | エロゲ, エロゲ感想 |

2件のコメント »

  1. 夢と現実の二重生活エンドばっかりやん!夢の中でハーレム子宝エンドがまともかw

    コメント by 管理人 | 2009年11月11日 19:15

  2. オレも抱っこしてぇぇぇぇぇ!!!w

    コメント by 大和 | 2009年11月14日 18:55


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